奈良県五條市に本拠を置く冷凍食品製造の「株式会社真秀コールド・フーズ」は、3月2日付で奈良地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
2015年に設立の同社は、チャーハンやおにぎりなど冷凍米飯の製造を主力に事業を展開するほか、冷凍倉庫事業も手掛け、2017年に奈良県最大級となる工場面積5740平方メートルの冷凍食品工場を開設していました。
しかし、設備トラブルなどから計画通りに事業が進展しなかったことに加え、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約50億円の見通しです。
設備トラブルですか。結局はスタッフ力が足りなかったということでしょう。
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